電気の節約@節電

くらしの中で使う電力を極力節約しようという目的で作成したエコなサイトです。環境にもやさしい、家計にもやさしい電気の節約術を紹介します!

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計画停電対策5 照明器具

節電の取り組みが功を奏して、計画停電の見送りも増えてきました。


しかし、被災地復興のための電力や、電車のダイヤの回復を考えれば、まだまだ節電の取り組みが必要です。


さて、財団法人省エネルギーセンターの調べによると、家庭における消費電力量ウェイトがもっとも多いのは、エアコン、続いて冷蔵庫、その次に照明器具だそうです。


エアコン(暖房)と冷蔵庫の節電対策は、それぞれ計画停電対策1と4で紹介しましたので、続いてウエイトの高い、照明器具の節電方法について少し紹介したいと思います。


過去記事参照↓
計画停電対策1 暖房器具編
計画停電対策4 冷蔵庫と冷凍庫


照明器具の節電、付けっ放しを減らす事はもちろんですが、もっと簡単で効果の高い方法があります。それは電球をLEDに交換することです。特に白熱灯は、消費電力が高く、下の表からも分かるように、LEDのおよそ10倍の電力を消費します。


電球 白熱灯 LED
価格 80円 5500円
消費電力 40W 4.3W
寿命 約1000時間 約40000時間

すべての白熱灯をLEDに交換すれば、節電になることは間違いなのですが、一つ問題が・・・

そう、ご存知の通りLEDはバカ高い値段なのです。コストを考えて、躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。


しかし、みなさん、よ~く考えてください。白熱灯の寿命が約1000時間に対して、LEDは40000時間!!LEDの方が40倍長持ちするのです。つまり、長い目で見れば、LEDの方がコスト的にもお得になります。
※詳しい計算は、LED×白熱灯比較を参照。


この機会に是非LEDへの交換を検討してみてください。



LEDなら消費電量約8分の1!

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LED×白熱灯比較

ず~と以前に、蛍光灯と白熱灯の比較を紹介しましたが、LEDの登場によって、今までの電球の概念は完全に覆ろうとしています。 笑


LEDは消費電力が極めて少ないことから、家計に優しいのみならず、温室効果ガス(CO2)の削減にもつながると脚光を浴びています。


とはいってもLEDの電球って、皆さんもご存知のとおり結構高いんですね。「本当に家計にもやさしいの?」っと疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?


というわけで今回は、従来の白熱灯とLEDの消費電力を比較してみたいと思います。


電球 白熱灯 LED
価格 80円 5500円
消費電力 40W 4.3W
寿命 約1000時間 約40000時間

まず電球の価格ですが、上記表からも分かるように 60型の白熱灯なら昔は、80円前後で買えていました。
ところが同じ型のLEDを買うとすると価格はなんと、5,500円!
およそ68倍になります!「これでほんとに家計にやさしいの?」と言いたくなるのも分かります。


その疑問は、消費電力と電球の寿命から計算すればよく分かります


消費電力は白熱灯が40Wに対し、LEDは4.3W!約8分の1になります。


そして驚くべきは、電球の寿命です。因みに、電球の寿命とは俗に言う「球が切れる」というやつです。


白熱灯が約1000時間に対して、LEDは40000時間!!40倍長持ちするのです!


さあそれでは計算してみましょう。白熱灯とLEDを40000時間使用した時の、電気代と電球代を金額に換算します。(ちょっとややこしい計算式なので、説明は省略します。)
※東京電力の料金方式、1000Wを1時間使ったときの、消費電力[1kWh]を15円として計算します。


白熱灯の場合
電気代 15÷1000×40×40000=24000円
電球代 40000÷1000×80=3200円
合計  24000+3200=27200円


LEDの場合
電気代 15÷1000×4.3×40000=2580円
電球代 40000÷140000×5500=5500円
合計  5500+2580=8080円


40000時間と言う長いスパンで見れば、LEDのほうが、なんと19000円以上もお得になります!


つまりLEDは本当に、環境にも家計にもやさしいといえるのです!次の電球交換には是非LEDを使用してみてください。


LEDなら消費電量約8分の1!

照明器具のワット数

電球の小ネタです。照明器具には、その器具で使用できるワット数(60W、40W等)が表記されています。

 
電球

実はこの表記は、記されたW(ワット)数しか使用できないという意味ではありません。この表記以下のワット数の電球ならば、使用することが出来るのです。[80W]と記されていれば、60Wや40W, [60W]なら40Wの電球でも使用することができます。

 

もちろん、ワット数の低い電球は、消費電力を抑えることが出来ますので、それほど明るくする必要ないトイレ等の場所は。低いワット数の電球をつけておくと節電になるのです!

プロフィール

節電マニア

ブログ主:節電マニア
1979年7月生まれ。兵庫県で出生、現在も兵庫県の姫路界隈に生息。B型で負けず嫌い。
一旦ハマると、極めるまでやり込む!超がつくプラス思考。晴れ男らしい。

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